施設営業診断コンサルティング
Service
見つけるのは、課題だけではなく、次の一手。
なぜ選ばれないのか。その答えを、感覚や思い込みではなく、第三者の調査と事実で明らかにします。
ただし調査で終わりにはしません。課題と改善の優先順位まで示し、明日から動ける状態にする“営業診断”です。
こんなお悩みありませんか
ISSUES
01
“売れない原因”が、特定できない
入居が決まらないのは価格か、立地か、対応か。うまくいかない理由が分からず、対策が的外れになっていないか不安。
02
“改善の優先順位”が、つけられない
やるべきことは多いのに、どれから手をつければ成果が出るのか判断できず、施策が場当たり的になっている。
03
“施設の強み・弱み”が、分からない
現場の感覚に頼っていて、競合と比べて何で選ばれ、何で負けているのかを事実でつかめていない。
私たちが解決できること
SOLUTION
必要なのは、新しい施策ではなく、正しい現状把握です。
「たぶん価格のせい」「立地が悪いから」。原因を推測で決めつけたまま動くと、努力は的外れになりがちです。しかも自施設のことは、現場にいるほど客観的に見えなくなる。だから、何から手をつけるべきかも定まりません。
この診断では、覆面調査や市場・競合分析を通じて、選ばれていない理由を“事実”として可視化します。そして、事実を明らかにするだけでは終わりません。
現場の対応から市場での立ち位置までを第三者の視点で捉え、課題を改善の優先順位に落とし込む。次の一手が、根拠を持って決められる状態をつくります。
サービスの内容
SUPPORT
覆面調査・現地調査
選ばれていない理由を見つける 〜覆面調査でわかる、現場の“本当”〜
売れない原因は、現場にいるほど見えなくなります。第三者が実際に見学・来訪して対応や営業プロセスを体験調査し、経営者や現場では気づけない“選ばれない理由”を、事実として明らかにします。
サービスの詳細
- 覆面見学・現地調査で、実際の見学対応や接客を顧客視点で確認します
- 受付から見学、クロージングまでの営業プロセスを一つずつ分析します
- 施設環境や訴求内容まで含め、選ばれていない理由を可視化・言語化します
- 優先度をつけた改善提案レポートとして、次の打ち手をまとめます
マーケット分析・競合診断コンサルティング
選ばれない理由は、施設の中だけにない 〜市場と競合から見極める〜
自施設の強みは、競合と比べて初めて輪郭を持ちます。市場での立ち位置を客観的に捉え、どこで戦えば選ばれるのかを見極める。調査だけでなく、勝負すべき場所まで導きます。
サービスの詳細
- 商圏の特性と入居ニーズを分析し、狙うべき対象を明確にします
- 競合施設の価格・強み・訴求を調査し、自施設との違いを整理します
- 市場での立ち位置(ポジショニング)を客観的に可視化します
- どの価値で勝負すべきか、戦略の方向性まで提案します
差別化戦略策定プロジェクト
選ばれる理由を、言葉にする 〜価格競争から抜け出す軸づくり〜
差別化とは、新しいサービスをつくることではありません。施設が本来持っている価値を見つけ、「選ばれる理由」として伝わる形に整理すること。ここでは、その”軸”を定めるところまでを担います。
サービスの詳細
- 市場・競合・自施設の分析から、差別化の起点となる強みを見極めます
- 価格に頼らず選ばれるための、差別化軸を構築します
- 強みを「選ばれる理由」として、誰にでも伝わる言葉に整理します
- 営業・見学・Webで一貫して使える、コンセプトの土台に落とし込みます
よくあるご質問
FAQ
どのような施設が対象ですか?
有料老人ホーム、サービス付き高齢者向け住宅をはじめ、介護施設全般を対象としています。新規開設直後の施設から、稼働率改善や営業力強化を目指す既存施設まで、課題に応じて対応いたします。
まだ課題が明確になっていないのですが、相談できますか?
もちろんです。「何が原因か分からない」という状態でも問題ありません。まずは現状を客観的に分析し、課題を整理したうえで、改善の優先順位をご提案します。
覆面調査やマーケット調査では、どのような成果物がもらえますか?
調査結果だけでなく、現状分析・課題の整理・改善の優先順位・具体的な改善提案をまとめた報告書をご提供します。調査で終わらず、次のアクションにつながる内容を重視しています。
スポットコンサルだけでも依頼できますか?
はい。スポットコンサルのみのご依頼も歓迎しています。必要に応じて継続的なコンサルティングをご提案することはありますが、無理に契約をおすすめすることはありません。
施設ごとに内容をカスタマイズできますか?
はい。施設の規模、地域、市場環境、課題はそれぞれ異なります。事前にヒアリングを行い、ご要望や目的に合わせて調査・分析内容をご提案します。
調査を受けるだけで改善できますか?
調査の目的は「評価」ではなく、「改善につなげること」です。課題を明らかにするだけでなく、成果につながる具体的な改善策や実行の優先順位までご提案します。
Contact
お問い合わせ・資料請求
施設ごとに課題も、選ばれる理由も異なります。だからこそ、決まった答えを押しつけることはしません。
まずは現状を客観的に整理し、貴施設にとって最適な解決策を一緒に見つけるところから始めませんか。